不要な切手が高値で売れるバイセル!

 

切手趣味の週間として1947年から毎年発行されているので、当時から趣味で切手収集をしていた人には人気のシリーズ切手。

 

見返り美人や月に雁などの有名な切手も多く、若い頃に頑張って集めたという人も多いのではないでしょうか。

 

切手趣味週間のシリーズ切手は、

現在でも高価買取してもらえる切手としてとても重宝されていますので、どのくらいの金額で売れるのかを紹介しますね。

切手趣味週間シリーズ切手の種類は?


切手趣味週間シリーズでも人気のものは、

 

  • 1947年:葛飾北斎「山下白雨」
  • 1948年:菱川師宣「見返り美人」
  • 1949年:歌川広重「月に雁」
  • 1954年:法隆寺観音菩薩像
  • 1955年:喜多川歌麿「ビードロを吹く娘」
  • 1956年:東洲斎写楽「市川蝦蔵」
  • 1957年:鈴木春信「まりつき」
  • 1958年:鳥居清長「雨中湯帰り」
  • 1959年:細田栄之「浮世源氏八景」
  • 1960年:三十六歌仙絵巻「伊勢」
  • 1961年:「舞妓図屏風」の1曲
  • 1962年:狩野長信「花下遊楽図」より

 

切手趣味週間シリーズ切手でも初期に発行されたものではないでしょうか?

 

1947年から始まった切手趣味週間は、

2018年現在も発行されており、2018年の図柄は俵屋宗達「風神雷神図」でしたし、2019年もり郵政記念日の4月20日前後に発表されるでしょう。

 

切手趣味週間シリーズ切手でも特に人気の高いのは、やはり「見返り美人」と「月に雁」。

 

この2つの切手は日本の切手の中では最大サイズですので、見た目のインパクトもバッチリですし、存在感がやはり違います。

 

切手趣味週間シリーズ切手の買取相場の平均額は?

実際にどのくらいの相場で買い取りされているのか、大まかな目安を紹介すると・・・

 

  • 山下白雨:300〜500円
  • 見返り美人:3,000円前後
  • 月に雁:2,000〜5,000円
  • 法隆寺観音菩薩像:5,000〜10,000円
  • ビードロを吹く娘:100円
  • 市川蝦蔵:150円
  • まりつき:80円
  • 雨中湯帰り:10〜30円
  • 浮世源氏八景:30円
  • 伊勢:50円
  • 舞妓図屏風:20円
  • 花下遊楽図:10円

 

やはり人気は、見返り美人・月に雁・法隆寺観音菩薩像という3つの切手趣味週間シリーズ切手。

 

状態により買取金額は変化しますし、

買取相場が上昇すれば、今よりも高い値段で買取してもらうこともできるでしょう。

 

もしあなたの収集していた切手に当時の物があるなら、使用済みでもそれなりの価値で評価してもらえますし、山下白雨は使用済みだと1,000円前後の買取金額がつくこともあります。

 

切手趣味週間シリーズ切手は、

現在でも発行されているものですので、昔のものほど価値は出ませんがすべてを揃えることで、シリーズ切手としての総合的な価値を評価してもらえるかもしれません。

 

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